アルファ米と缶詰を備蓄

 アルファ米

Q 防災対策の体験談

玄関先の下駄箱の中に防災袋を

非常食として、お湯を注いで15分待つだけで食べられる、白ごはんや五目御飯を備蓄しています。
アルファ米というものです。
地域の防災訓練のときにいただいたものです。
賞味期限が切れるまえに、一度試食しました。
カップ麺と同じ要領で、お湯を注ぐだけでできるので、カセットコンロと水さえあれば、温かいご飯を食べることができます。
味は、普通のごはんよりパサパサしていて美味しいとは言えませんが、食べられなくはないです。

ごはんのほかには、軍手やスリッパ、ホイッスル、雨合羽、レジャーシートなどを防災袋に入れて災害に備えています。
サバ缶やサンマのかば焼き缶、コーン缶など缶詰も多めに備蓄しています。
防災袋はいざというときに取り出しやすいように、玄関先の下駄箱の中に入れています。

あったらいいなと思う非常食は、たくわんとか福神漬け、しば漬けなど、白ごはんに合うお漬物です。
他に、納豆や海苔の佃煮、梅干しなど、何回食べても飽きない、ご飯のお供があるといいなと思います。

(oeoeさんの体験談)