賞味期限の長い羊羹の非常食

羊羹の非常食

Q 備蓄している非常食と防災対策

甘くて糖質がすぐに摂取できる「ようかん」非常食

私の家では非常食として羊かんを常備しています。

通常、非常食としてはカンパンなどが有名ですが、うちでは羊かんです。

もちろん、非常食としてある程度の日持ちは重要なので、5年程度と賞味期限の長いものを買っています。

なぜ羊かんにしたかといえば、羊かんはまさに砂糖のかたまりともいえるような食べ物です。短時間でエネルギーへと変換されるので、非常食にしておけば栄養補給が簡単にできます。

先の震災でもはっきりしましたが、日本では遅くとも72時間ほどである程度の補給物資が伝わり始めます。それまでの間は避難などで移動しながらだったり、救助作業をしたりなど、行動をしながらの栄養補給が求められることがあると思います。

そういうときには、エネルギー変換効率の高い食事が求められます。

まさに羊かんはそういった要求を満たしてくれる非常食といえます。

そもそも、私は自転車を趣味としていて、羊かんがすばやいエネルギー補給にむいていると知ったのは自転車をとおしてでした。自転車で100キロ程度走るときは食事をしながら走るということがあり、そのときに食べるのが羊かんでした。

羊かんなら非常食として保管しながら、趣味の自転車にも活用できるので一石二鳥です。

(のりてるさんの意見)