避難所に行く際に役立つ隠しカメラとは

避難所

避難所に行くときに役立つ防犯グッズ「隠しカメラ」

避難所に寝泊まりする必要がある非常事態の場合、自宅を
長期間、空き家にしてしまいます。しかもご近所も一斉にいなくなって
しまいますので、空き巣に入られやすくなってしまうのです。
実際に、東日本大震災の時も、避難中の家に沢山の泥棒が
金品を盗んでいったといいます。助け合いが必要な状態であるのに
このようなことが起きてしまうのはとても残念ですよね。
そこで家には防犯カメラを設置しておくと何かと役だってくれます。

防災時に役立つ隠しカメラの特徴とは

一般的に避難所にいく場合は、電気のブレーカーを落としてから
出かけると思います。ですので防犯カメラは、充電式のものでなければ
稼働してくれませんので要注意です。そして、動体検知機能がある
隠しカメラを選ぶべきです。これはカメラの前に動くものがあれば、
自動的に一定時間だけ録画してくれるという機能です。
充電も抑えられますし、メモリも節約することができます。
更に理想的なのは、暗視補正レンズを採用しているカメラだと
尚良いですね。これは夕方といった暗い時間でも明るめに記録
してくれます。例えばこういう隠しカメラの場合、0ルクスの暗闇
であっても録画してくれる最新版のカメラも揃っていますので、
参考にしてみてくださいね。

避難所の扉

パソコン無しで記録したデータを手軽に確認できる隠しカメラとは

避難所にパソコンを持っていくことができないケースってありますよね。
そういう時には、スマートフォン対応している隠しカメラを選ぶと良いです。
動画の保存形式がタブレットやスマホに対応しているものの場合、
パソコンがなくても、iPhone といった携帯で動画を再生することができるのです。
他には液晶がついているようなフォトフレームカメラだったら、そのまま再生
することができますが、電力の消耗が早いので避難時には向かないかもしれません。