非常食

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豆知識

非常食の種類と特徴

東日本大震災によって、改めて万一の時の備えに強い関心が集まっています。なんといっても食べ物がなければ、生きていけません。最近は非常食もさまざまなものがあり、機能性だけでなく味の方も向上しています。

災害直後に命をつなぐ救難食

地震など災害直後は、悠長に食事をする暇なんてあるわけありません。しかし、体力は奪われ、体は疲弊します。だからエネルギーの補給は常に考えておく必要があります。緊急時こそエネルギー補給は大切です。救難食はキャンディやゼリー、ビスケットとして口に入れるものが多いです。震災に限らず、あらゆる災害時でのサバイバルを想定しているのが救難食です。備蓄しやすいように、また携帯性をよくするために梱包も食べ物自体もコンパクトになっています。高カロリーになっているので、食欲が落ちて、少しの食事しかとれなくてもある程度のカロリー摂取ができます。

自律型加熱式の非常食

水もなく、お湯を沸かせる火もなければ自炊はほぼ不可能です。温かい食べ物なんて食べれるわけがないと思っていました。しかし、水も火もない非常事態でも温かい食事ができるのが、自律型加熱式の非常食です。発熱剤が入っていて温めることができます。カレーやシチュー、おかゆ、牛丼などメニューの種類も豊富で味も満足できるものです。被災地での食事は、栄養補給ということだけでなく、唯一の楽しみでもあります。温かくておいしい食事をとることができれば、きっと元気になれるでしょう。

加熱いらずでもおいしい非常食スープ

不測の事態のときに食べ物がすぐに温められるとは限りません。極限状態の時には温める時間なんて待っていられないかもしれません。そんなときに大活躍するのが、加熱なしでもすぐ食べられるスープです。もちろん、温めても食べられるものですが、常温でもかなりおいしく食べられるようになっています。食品の温度に左右されることなく、お腹を満たせる食品は非常時にはとてもありがたいです。

疲れたときは甘くて柔らかい備蓄向けのパンを

パンは他の食材と違って、包装をとけば調理いらずですぐに食べられます。柔らかいし、甘い味付けのものが多いので、子供からお年寄りまで人気です。災害時に手が汚れていても衛生的に食べられるように、直接触れずにパンを取り出せるようになっているものもあります。

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